激動の時代を懸命に生き抜いた親子の物語            2018.03.15掲載

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2018.03.17撮影

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1945年、太平洋戦争終戦の目前に当時のソ連が日本に宣戦布告。日本の領土だった南樺太に侵攻した。江連てつ(吉永小百合)は、製材所を営む夫(阿部寛)の出征を見送り、二人の息子を連れて北海道へ命からがら疎開する。厳寒と極貧のなか「満月の夜、桜の下で会おう」という夫と約束を胸に生き延びる。時は流れアメリカに渡って成功した次男の修二郎(堺雅人)が妻(篠原涼子)うぃ連れて15年ぶりに帰ってくる。老いたてつの様子がおかしいことを心配した修二郎は共に旅に出る。

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息子修二郎役の堺雅人さんと息のあった芝居            2018.03.17掲載

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2018.03.17撮影
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