昭和20年2月茂原に航空隊本部が置かれた。    2020.11.12掲載DSC_1091

2020.11.12撮影
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茂原市立美術館で「戦時中のくらし」展が12月20日まで展示されている。茂原の戦時中を知りたくて訪れた。展示には終戦直前の8月13日に米軍が上空から撮影した貴重な資料もあった。私は昭和21年満州からの引揚者、親の故郷であり茂原へ、当時の住まいは航空基地内に残された兵舎に数年住んだ。茂原海軍航空基地は1941年9月から住民に立ち退きを求めて、建設が始まった。海軍の飛行場、滑走路は1本で終わった、茂原には敵の攻撃から、飛行機を隠すために格納する掩体壕が56か所あった、戦後掩体壕を住まいのない人たちが住まいにしてた。現在も市内に10か所が残っている。
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 海軍航空基地の掩体壕の模型展示         2020.11.12掲載

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2020.11.12撮影
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