新型コロナ拡大 東証2万円割れ、19,473.07円      2020.03.10掲載

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2020.03.10朝日新聞撮影
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新型コロナウイルスの感染拡大で急激な円高株安が止まらず。国内の景況感が大きく悪化している。原油価格の急落もあって、9日の日経平均価格は一時1200円超も下げた。株安・円高 節目の数字をあっさり割る。金融市場の混乱が拡大している。新型コロナウイルスの感染拡大 で景気の先行き不透明感が高まるうえ、原油相場でも波乱があり、投資家の警戒感が収まらない。急速に進む円高が輸出企業の業績の暗い影を落とし、日経平均株価は一千円超も大幅に下落した。1月9日の日経平均価格24,083.51、3月9日日経平均価格19,473.07、差し引き4,610円も下落した。
10日の株式市場は新型コロナウイルスの拡大で ダウ急落が直撃、日経平均株価も19,000円を割り18,974.59円と不安定な値動きが続いた。
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金融市場大揺れ 、株安・円高、原油急落           2020.03.10掲載

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2020.03.10朝日新聞撮影
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