景気「悪化」に引き下げ、6年2か月ぶり        2019.05.14掲載

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2019.05.14朝日新聞撮影
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3月分の景気動向指数の基調判断について、内閣府は13日これまでの「下方への局面変化」から「悪化」に引き下げた。景気が後退している可能性がより高いことを示しており、「悪化」の判断は6年2か月ぶり。中国経済の減速が大きく影響した。政府が思い描く中国経済頼みの回復シナリオも揺らぐ。先行きが楽観できない中でも、政府は10月の消費増税を予定通り実施する構えだが、その判断に影響する可能性は残る。
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景気回復 夢中の筋書き                   2019.05.14掲載

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2019.05.14朝日新聞撮影
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