免許更新時の認知症受診対象 法改正で増            2017.02.24掲載

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2017.02.18朝日新聞スキャン
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昨年までの2年間に交通死亡事故を起こした75歳以上の高齢運転者のうち14.5%の人は、来月(3月12日)施行される改正道路交通法の新たな制度にあてはめると、認知機能の低下を把握できた可能性があるとの分析結果を警視庁がまとめた。現在75歳以上の人は3年に1度の運転免許更新時に認知機能検査を受ける。「認知症の恐れ」と判断されても一定の交通違反がなければ医師の診断を受ける必要はなく、運転できる。これが法改正では「認知症の恐れ」と判定されると違反にかかわらず認知機能検査受診、一定の違反をした人も認知機能臨時検査受診と変わる。私の次回運転免許更新時は2019年3月、日々安全運転で81歳での更新もしたい。
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 法改正で受診増、早期治療に影響               2017.02.23掲載

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2017.02.18朝日新聞スキャン
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